「プリンス パークタワー東京のトイレは、都会の喧騒を忘れる静寂空間」
東京タワーのふもとにあるラグジュアリーホテル「プリンス パークタワー東京」。
2025年で開業20周年を迎えます。
東京タワーの特等席とも言われるこのホテル。落ち着いたモダンデザインと開放感のある空間づくりが魅力です。
B1「コンベンションホール」のトイレ
今回はコンベンションホールのトイレを訪れ、その快適さやこだわりをじっくり観察してきました。
① 入口 –「静謐さの入口」

スタイリッシュな宴会場。ボールルームとコンベンションホールは左右反対に配置された同じサイズの宴会場。落ち着いた色合いの照明に照らされた入口は、ひと目で高級感が伝わる設え。サインのデザインにもこだわりが感じられます。
② 小便器 –「ガラス板で仕切られ、スタイリッシュな小便器」

1台ごとの仕切りがしっかりあり、他人の視線を気にせず利用できます。照明も優しく、床や壁材の質感にも高級感あり。
小型の便器ですが、足元が前に出やすくしっかり収まる感覚。
仕切りもガラスで、スタイリッシュな印象です。
③ 個室 –「ひとり時間を大切にできる静寂空間」


空間がとても広々。
内装はウッド調とアイボリーで落ち着いており、スタイリッシュながらくつろげる空間です。
④ ウォシュレット –「Panasonic製」

少し珍しいPanasonic製のウォシュレット。
パネルが日本語表記ですが、アイコンが直感的なので外国人の方にも伝わると思います。
おしりの感覚は悪くないですね。個人的にはTOTO派。
⑤ 手洗い –「光と素材で魅せる洗面空間」


洗面カウンターには石材を使い、周囲の照明が鏡に柔らかく反射。
ハンドドライヤーは細かく設置されており、心地よく手を洗える場所でした。
⭐ 総合評価(★5段階)
| 項目 | 評価 | コメント |
|---|---|---|
| 清潔感 | ★★★★★ | 何度訪れてもキレイ |
| 高級感 | ★★★★☆ | 素材や照明に高級感があり、スタイリッシュ |
| 快適性 | ★★★★☆ | 数も多く混雑は少なく、静かに使える |
| デザイン性 | ★★★★★ | 近代的な感じと高級感が調和している |
| 設備・機能 | ★★★★☆ | 必要十分で不満な点なし |
◆ ひとことまとめ
個室に入った瞬間、心の声が出た。
“あ、ここ…いい…”って。
トイレなのに、ちょっとときめいてしまった。
東京タワーを見上げたあとに、
まさかトイレで感動するとは思わなかった。
プリンスの“おもてなし”は、足元にも宿ってました。

